安くてそれなりの性能のパソコンを選ぶ!

同じ性能でもパーツの製造元が違うと値段も変わってくる

キャッシュが潤沢な会社であれば比較的高いパソコンを導入することができますが、あまり余裕がないところだと、やはりできるだけ安いパソコンを選ぶことになるでしょう。しかし、安かろう、悪かろうでは困りますよね。安くても、そこそこの性能を持ったパソコンでないと、業務でバリバリ使っていくのは難しいです。では、そういったパソコンをどのようにして探せばいいのでしょうか。
まず、ポイントとなるのはパーツの製造元です。たとえばCPUを作っている会社は複数あり、業界一位の会社のCPUに対して、その下の会社が作っているCPUはコストパフォーマンスを高く設定していることが多いです。そのため、あえて業界二位以下の会社が作っているCPUが組み込まれたパソコンを買うことで、そこそこの性能で安いという条件をクリアできます。

パソコンの場合、中古がもっともコスパがいいわけではない

中古か新品かでいうと、当然、まったく同じ機種の値段をそれぞれで比較すれば中古の方が安いですが、コストパフォーマンスという点では必ずしも中古の方が優れているとは限りません。というのは、新しい機種は、不要なパーツを取り除いたり、パーツ自体が安くなったといった理由で古い機種より定価が大幅に下がっていることが少なくないからです。そのため、コストパフォーマンスがもっとも優れているのは、中古ではなく、型落ちで在庫処分の新品だったりします。
デスクトップ型とノート型の比較だと、デスクトップの方がコストパフォーマンスがいいです。デスクトップ型の場合、パーツの種類が多くて安く組める上に、モニター一体型ではないのでその分、安いからです。